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アモイ・土楼 -1- 永定土楼群
今回の7月帰国の前にどうしても行きたかったのが、
福建省の客家土楼というところ。
「東洋のユダヤ人」と比喩される客家に興味があったのと、
土楼自体の特異なフォルムに魅力を感じていたので。

そんな訳で週末を利用してアモイまで行きました。
アモイ市内のバスターミナルからは4時間かかりました。
行き方がややこしかったので備忘録として書いておきます。
湖濱南路の長距離バスターミナルから
龍岩行きのバス78元(途中停車しない直行便)で2時間。
到着した龍岩のバスターミナル内に「土楼専線」コーナーがあるので、
「土楼」行きに乗ります(22元)。始発が7:00で最終が16:40でした。
「永定」行きというのもありましたがこれは違うそうです。
で、終点「土楼」はまだ土楼民族文化村ではありません。
ここから適当にホテルの送迎車に乗って10分ほどで到着!

現地に着いたらあとはバイタクをチャーター。
だいたいバイクで1時間圏内に土楼が点在しています。

■南溪土楼群
地震でヒビが入ったのに自然に治ったという環極楼などが有名。


中では普通に人が生活していますが、
観光客が来てもとてもフレンドリー。
本当に親切な方達でした。

■田螺坑土楼群
ここがきっと最も土楼っぽい土楼が集まっているんだと思います。

最もサイズの大きい承後楼などがあります。


四角い歩雲楼

文昌楼

裕昌楼は内部構造が傾いてるのが特徴。

土楼内で本場福建省の鉄観音茶をご馳走になりました。

とても良い人だったのでお茶を買ってあげれば良かった。。
スタバの一杯20元のコーヒーと比べたら安いもんですよ、きっと。


■初溪土楼群
ここはリゾートか!?と思わせるような素敵なロケーション。

でも中身は古めかしい土楼です。
一部は博物館になっていたのですが、
何故か中国人女性を乗せた人力車を必死で引っ張る白人の写真が。。


■民族文化村
全体的に観光地化されている感じ。
いくつかの土楼は宿泊することができるのですが(民族文化村以外も)、
もし泊まるなら福裕楼という土楼が良さそう。


雰囲気もザ・中国です。

で、せっかくなのでバイタクのオヤジが
もともと住んでいたという土楼のお宅拝見。

もう取り壊してしまうらしいです。

観光客としては残念だなあ、、と思うところですが、
実際住んでいる人からすれば、不便な住宅でしかないんでしょう。。
北京の胡同と通じるものがありますね。

土楼がある永定周辺の食事情。
中華料理にしては珍しく、素材の味を生かした
シンプルな料理が多かったです。

全部の土楼をアップしたいくらいどれも魅力的でした。
これは是非、世界遺産にすべきです。現在申請中みたいですが。
それ以上に土楼で生活されている人たちがとても優しかったです。
これから観光客が増えてくるに連れ、この優しさが失われないことを願います。
ちなみに日本人観光客が急激に増えているらしいです。
調べたら4月に発売されたこの雑誌の影響??

TRANSIT
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/transit2008429.html

参考サイト:アジアをコントロールする客家(はっか)
http://www.actiblog.com/ohara/41847
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